中央リテール 債務整理

中央リテール 債務整理

  1. 借り換えローン専門だけど、審査は厳しい?
  2. ブラックだから借りれる、ブラックだから審査落ち
  3. 中央リテールの借り換えローンは返済専用ローン
  4. 債務整理ブラックは中央リテールは借りれない?
  5. 中央リテールとアドニス法律事務所

 

 

借り換えローン専門だけど、審査は厳しい?

中央リテールのことをいつ知りましたか?中小消費者金融ですが、ブラックリストでも借りれる借り換えローンも専門会社です。

 

ブラックリスト対応の中小消費者金融

確かに、中小消費者金融として知られているのですが、多重債務対応の金融業者であることを知っていましたか?案外とブラックリストでも借りれる。低金利の借り換えローンで飛びつくのですが、審査基準はなかなかのものです。

 

債務が多すぎても少なくても借りれない。とにかく多重債務対象ですが、その割合がイマイチわからないとのことです。口コミ情報もありますが、内容はいろいろです。

 

とても難しい審査基準

中央リテールの審査では、200万円以上の多重債務者で5社程度の借入件数で借りれるとあります。

 

カードローン会社で5社、銀行カードローンは含まれないなどの決まりがあります。そして、低金利ですが、借入額が200万という高額です。数十万円の借り換えローンは対象外です。

 

ここで考えるのは、5社程度の多重債務で200万円も債務があれば、とてもじゃないけれど、超ブラックリストでしょう。少なくとも大手消費者金融では相手にされないですし、と言いたいところですが、ここからが中央リテールの審査です。

 

 

年収が2000万円とかあれば?

5社の200万円のキャッシングだとしても、返済ができるかもしれません。ただ、ここまで溜めてしまった債務ですが、年収が高いほど審査通過率が高いと言います。

 

担当者では、申込者の属性と返済能力を確認していきます。高い返済ができるのなら審査通過です。それこそ、300万程度の債務であり、300万円の年収なら審査落ちですが、1000万円、2000万円の方なら借りれるとのことです。まとめローンは大手消費者金融でもそうですが、債務整理との天秤はおかしいです。

 

中央リテールがたまたま中小消費者金融として、ブラックリスト対応となっているので、甘い審査と誤解されがちです。案外と完済にシビアな審査であり、完済ができないとわかれば、即審査落ちです。中央リテールの審査通過率はとても低いことで知られています。

 

中央リテール?債務整理?

多重債務者では、返済ができなくなると最悪の個人信用情報機関になります。中央リテールで見つけたブラックリスト対応の借り換えローンですが、債務整理と選択するのなら、間違いなく債務整理です。

 

中央リテールでは、返済ができない方は絶対に借りることができません。すでに返済に困っているのなら、中央リテールなどではなく、任意整理でも個人再生でも自己破産も検討して下さい。多分そんなでは、中央リテールでは借入ができないでしょう。

 

 

 

ブラックだから借りれる、ブラックだから審査落ち

カードローン会社と言えば、現在は大手消費者金融を指すことが多いです。各社カードローンがありますが、一応は総量規制範囲内で2〜3社程度の多重債務ができます。順調に返済していくことができるのが条件ですが。

 

また、銀行カードローンは総量規制対象外であり、別審査になります。大手消費者金融の借入があると、大方審査落ちでしょう。

 

多重債務はどうする?

大手消費者金融なり中小消費者金融でも、返済ができているときは何も問題はありません。

 

ところが、少し大変となったときには、まとめローンもあります。大手消費者金融や中小消費者金融では、原則総量規制範囲内で1つのローンにまとめることができます。その専門会社が、中央リテールです。

 

借り換えローンでは、新規キャッシングがあり、他の商品として存在していることが多いです。中央リテールでは、借り換えローン1本勝負です。ですから、返済専用ローンですが、債務分の元金だけのキャッシングということ、銀行カードローンはまとめることができないとされています。

 

低金利は絶対的

もともと200万円以上という高い金額の借り換えローン対応です。そこで13%程度の金利というのは、大手消費者金融のおまとめローンよりも低金利です。

 

中央リテールでは低金利の借り換えローンが大きな売りですが、人気の秘密です。そこで、本審査は東京ですが申込者がとても多いです。口コミでは借りれた人も借りれない人も半々程度ですが、実は審査通過率はとても低いことで知られています。

 

というのも、中央リテールではなかなかキャッシングができない。そう簡単に借り換えローンができないとされています。

 

 

ブラックリストだから

スゴイ理由ですが、中央リテールが高額債務の借り換えローンでは完済が保証されなければならない。しかも、きちんと返すことが審査されます。

 

ブラックリストでは、自分に戒めがなく金融事故があるとしたら、中央リテールでも返済ができはないかもしれないという危機感があります。

 

中央リテールの審査落ちの理由では、ブラックリストの申込者を集めているのに、ブラックリストだから貸さない。返せそうもない人には貸さないという話しになります。

 

審査基準は曖昧

こうした微妙な審査ですが、担当者はキャッシングのプロです。本審査では会社に来てもらうことで、態度から全てを審査しつくします。そこで、借りられない、審査落ちになると、中央リテールでは債務整理を勧めてくれます。

 

それはそうでしょう。その多重債務は完済ではなく、適した債務整理で減額ができると説明を受けけることが多いです。その先の債務整理決定は自分次第ですが。

 

 

 

中央リテールの借り換えローンは返済専用ローン

中央リテールでは多重債務だけを対象としています。おまとめローン、借り換えローンでは多重債務、しかも総量規制範囲内の借入だけをキャッシングできます。銀行カードローンは対象外です。

 

返済だけ

中央リテールで借りた金額では、とにかく各種の多重債務の完済をします。個人信用情報機関上では、多重債務は解消して、中央リテールにたくさんの借入をしている状態です。

 

カードローン会社が完済ができていることで、1社だけの返済。多重債務者ではない点で、個人信用情報機関としては他の中小消費者金融の審査も通ることがあるでしょう。

 

ところが、それは中央リテールが許可しません。

 

中央リテールの契約と引き換えに

各種カードローン、キャッシング、クレジットカードも借りれるものは全て解約になります。完済ではなく、解約をしなくてはならないきまりになっています。

 

この決まりには賛否ありますが、中央リテールとしては完済までは他のキャッシングをしてほしくないということです。それは、どこからも借入ができないブラックリストだと言うのに、多額の債務の借り換えローン。とにかく返済を請求するのですが、それを横目に新たなキャッシンというのは、許せない行動です。

 

中央リテールでは返済だけをする借り換えローンになりますが、ここでしっかりと借金と向き合う姿勢が必要とのことです。そこで、決まりとして全て解約です。それがイヤなら中央リテールには行かないことです。

 

 

あまりみない決まり

こうした解約強制は、他の中小消費者金融でもありません。特殊存在の中央リテールとしては、どうしても完済したい方だけの審査通過です。そして、それができることが必要です。

 

必ず会社で本審査の中央リテールです、仮審査に通ったとしても最初から審査をすると言います。会社で確認したいことは、毎月高額返済負担ができることと完済意思があることです。担当者からみて、本気度はわかります。ここでいい加減なごまかしや多額の返済ができないとなると、審査落ちでしょう。

 

すでに、他社のおまとめローンも審査に通らないし、新規キャッシングもできないブラックリストであれば、1つしか方法がありません。

 

中央リテールは最後ではない

誤解してはならないのは、ブラックリストでも借り換えローンができる中央リテールは極甘審査ではないことです。

 

反対にブラックリストでも高い返済能力がなくてはならないことであり、どちらかというとブラックリストだけど、延滞遅滞は絶対にしない。とにかく完済したいという方用の金融業者です。ここで、単なるブラックリストでしんどい多重債務者であれば、債務整理しかないでしょう。

 

 

 

債務整理ブラックは中央リテールは借りれない?

ブラックリストでも借りれるとされる中央リテールですが、債務整理者は多少厳しい判定です。

 

借り換えローン対応の中央リテールでは、新規借入ではなく、持っている多重債務のおまとめローンになります。そこでブラックリストでも多重債務者ではなく、債務整理者では完済見込みができないことで、審査落ちになってしまうでしょう。

 

おまとめローンができない

多重債務者では、大手消費者金融も中小消費者金融も借りすぎで審査落ちです。

 

ところが中央リテールでは、多い債務であるとしても、完済を頑張れるのであれば審査に通ります。このとき、過去に延滞遅滞がないことが必要です。

 

そして、債務整理者であれば、大丈夫?ということになります。それが、ブラックリストでも借りれないかもという危惧ですが。

 

審査内容はわからない

他の中小消費者金融と違い、中央リテールの商品は最初から総量規制は度外視した借り換えローンです。ですから、債務整理して減額して借りれるものではなく、なんと言っても最後まで返せるだけの能力があるのかが問題です。

 

それで、インターネット申込では、仮審査として様々な内容を確認しますが、債務整理者であること、それも直近では審査は通らないでしょう。しかし、注目したいのは属性です。

 

 

属性が良いということは?

返済能力が高いということです。それでも仮審査を通って会社で話しを聞く。債務整理の理由が保証人であるとか、中央リテールで納得の行くものであり、返済能力が高い属性であれば、借りれる可能性があると言います。このあたりの中央リテールの審査基準では、様々です。

 

要するに完済ができる人の申込であれば、ブラックリストでも200万超の債務でも良い。共に完済まで頑張りましょうという内容です。良い感じの話しですが、会社審査ではどう転ぶかが不明です。

 

たいてい、仮審査は通ったけれど、本審査で審査落ちというケースが多いです。何がダメだった?ということですが、それも不明です。

 

中央リテールの審査落ち

もう中小消費者金融でも借りれるところはないでしょう。すでに多くの中小消費者金融審査落ちであるのなら、ここは債務整理です。

 

もし、債務整理後中小消費者金融の借入で、2度目の債務整理だとしても仕方ないことです。自分でできないときには、弁護士などに相談してください。

 

中央リテールでは、弁護士の紹介をしているとの口コミがあります。アドニス事務所などの具体的な法律事務所がありますが、この紹介には乗らないことです。自分で弁護士は探して下さい。任意整理以外では、地元が優先です。

 

 

 

中央リテールとアドニス法律事務所

あくまでも噂の域ですが、中央リテールとアドニス法律事務所の関係が怪しいとのことです。何が怪しいのかというと。

 

中央リテールの本審査で言われたこと

多重債務者の借り換えローン対応している中央リテールでは、最初から多重債務ブラックリストの申込者は多いです。

 

そこで、債務が多いことで借り換えローンができないので、アドニス法律事務所で相談するように言われたと言います。それが、担当者Sという方からです。個人的な知り合いというのですが、この中小消費者金融の担当者からの法律事務所の紹介とはいかがなものか?という疑念です。

 

アドニス法律事務所は、きちんとしたところです。紹介を受けましたということであれば、普通に債務整理ができたと言います。

 

考え方の違い

実は、過去にも中央リテールで審査落ちだからと他の法律事務所の紹介を受けたとの口コミがありました。そのときには、弁護士などは知らなかったので、助かったとのことです。

 

しかし、ここでは中央リテールに紹介料などが行っている?と思われると言います。ただし、口コミの内容であり、具体的なことは不明ですが、債務整理するときには、自分で検索をするように言われています。第一この行為そのものは、中央リテールがまるで紹介している形になります。

 

 

紹介屋の話し

話しとしては、他の中小消費者金融でも到底借りられない申込者を呼び出して、法律事務所の弁護士も同席して、債務整理をしなさいということがあるようです。または、他の金融業者の紹介などもあります。これらの行為は、紹介屋と言われるもので、良い行いではありません。

 

金融業者の紹介では、ほとんど闇金であり、正しいものではないにしても、利用者の中には助かったとか、債務整理ができて良かったと言う方もいます。これは、債務整理そのものは料金がかかるものです。料金体系が統一されていない現状では、紹介屋の弁護士などでは正当名料金であるかも不明です。

 

ただ、中央リテールで借入ができない時、債務整理をした方が良いというアドバイスきありがたいのですが、そのときにアドニス法律事務所の名前がでた時点で、怪しいと思うのは自然でしょう。

 

裏でつながっている?法律事務所と中小消費者金融の関係は悪いはずであり、それが結託していると思われる節があります。

 

中央リテールは闇金ではありません

中央リテールは借り換えローン専門の中小消費者金融です。登録業者であり、正規の中小消費者金融です。高い返済能力があれば契約ができますが、契約時に各種クレジットカードの解約という手段があり、特徴としては少し行き過ぎた審査です。

 

ただし、借り換えローンの金利が低いことでは、本気で完済したい方には、オススメとされる中小消費者金融であることは確かですが。闇金ではないことは確かであり、アドニス法律事務所との関係は藪の中です。